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電子機器・電子部品ガイド電子機器とは? > 情報のデジタル処理

情報のデジタル処理

情報のデジタル処理の画像

アナログやデジタルといった言葉は、一般の会話にも出てくるほど、ポピュラーな言葉になりましたが、そもそもアナログとデジタルとは何を意味しているのでしょうか?時に、アナログという言葉は、時代遅れを指して使われるような場合もあるようですが、アナログもデジタルも、情報の種類を言うもので、どちらが優れているということよりも、それぞれに特徴があるというのが正しいのです。ただ、現在の目覚ましい情報化の進展は、デジタルの技術がもたらしたことは間違いありません。

情報処理をシンプルに素早く行うためには、情報をデジタル処理することが不可欠なのです。デジタル情報は、すべて0と1の数値に置き換えられます。例えば、パソコン上の画像や動画は、すべて0と1に置き換えられたデジタルの情報をパソコンで情報処理されて、我々の目に認識できる形として現れるのです。この情報のデジタル処理は、あらゆる情報に応用することができます。

例えば、絵画は、画筆で描いたものですが、そのキャンパス内のモノの形や色、あるいは質感といったものも、すべてひとつの情報です。我々は目という外部から情報を取り入れる器官を利用し、その上で脳の情報処理機能を利用して、物事を認識しています。コンピューターはデジタル処理した情報しか扱うことができません。一般に我々が見聞きする情報はアナログで存在することが多いものです。

例えば、文字データは、文字があらわす情報、すなわち「1」なら「1」という情報を表します。そのためこの文字情報では、1の文字がどのような姿をした1なのかということは問題になりません。その文字情報に、文字ごとに固有の数字を割り振ります。さらにその数字を学校で習った2進数に置き換えます。

同じように音の情報ももともとはアナログ情報なのですが、デジタル情報に置き換えることができます。その場合、音が持っている波形を測ります。そしてそれを数字に置き換えていくのです。情報をデジタル処理する利点はそうすることによって、情報が崩れにくくなり、かつ修復もしやすくなることなのです。



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