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パーソナルコンピューター

パーソナルコンピューターの画像

現在40歳くらいの方が、自分の子供の頃を思い浮かべたときに、これは家には無かったなと思えるものは案外少ないのではないでしょうか。例えば、昔、3CといわれたCAR(車)、Cooler(エアコンディショナー)、ColourTV(カラーテレビ)は、すでに家にあったのではないでしょうか?

その他にも、確かに携帯電話はなかったけれど、電話自体はもうすでにあったし、携帯型音楽プレーヤーはなくてもステレオはもう家にあったというふうに考えていくと、最近、家庭に入ってきた画期的な物の一番といえば、やはり電子機器の代表的商品とも言えるパーソナルコンピューター、日本では一般にパソコンといわれるコンピューターではないでしょうか?

コンピューターはCPUと呼ばれる中央処理装置であるチップによって、素早く演算処理を行う装置です。情報をデジタル化することによって、その演算は人間の能力のはるかに凌駕して様々な情報を処理します。先にも述べたとおり、デジタルカメラで撮った映像はデジタル処理された映像ですが、だからこそ、パソコンはその画像データを取り込んで、様々な処理を加えることができるのです。

パソコンが一般的になる前、私たちにデジタル処理の威力を見せてくれたものは電子卓上計算機、すなわち電卓でした。これまで算盤の達人でしかできないような計算を誰でもいともたやすく、しかも間違うことなしに行うことのできた電卓はまさに魔法のような電子機器でした。電卓でさえ、弁当箱ほどの大きさのあるものがありましたから、その当時のコンピューター(まだパーソナルコンピューターはその概念さえ生まれていませんでした)は、まるで巨大なたんすのような代物で、しかもとても個人が購入できるような金額では販売されていませんでした。それがわずかに数十年前のことなのです。

もちろんインターネットもまだその萌芽が見えるか見えないかという頃ですから、コンピューター同士はつながることもなく、すべて単体で動かされていたのです。それが電子工学の発達によって、CPUは指の先に載るほど小さくなり、パソコン自体もどこにでも持ち運びができるほどの大きさのものもポピュラーになっています。



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