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震災の影響

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平成23年3月、東日本を未曾有の大震災が襲いました。東北沿岸部は、まさに壊滅的とも言える被害状況となり、ライフラインは寸断、東北に多くあった各種の工場も大きな被害に遭いました。東北の工場の操業がストップしたために、ドイツの自動車メーカーの―生産ラインが一時ストップするなど、経済の構造やモノづくりの分担が実際にグローバル化していることを実感した方も多いのではないでしょうか?

震災の影響は相当に強いダメージを日本経済に与えています。消費不況からやっと脱するかと思われた矢先の大震災は様々な産業に深刻な影響をもたらしています。原子力発電所の事故も絡み、今後の先行きに不安を感じる部分も多いところです。

しかしながら一方で、危機に際しての日本の民間企業の対処の速さには目を見張るものがありました。何年も前の災害から立ち直れないという状況も珍しくない世界の都市の状況から見れば、日本の各企業の迅速な対応力には世界が目を見張ったのでした。これは電子機器、電子部品の分野でも同じです。

日本からの電子部品の輸出がとまったことで影響を受けた世界各国の企業は、すぐに部品の調達に走りましたが、そのなかでも日本でしか生産できないものも多く、その再開を今や遅しと待ちかまえていた状況でした。そしてわずか数カ月のうちにその状況を改善したのです。

例えば自動車各社の売り上げ見通しは、部品流通などの落ち込みから急激な下方修正がなされましたが、その後の劇的な電子部品関連産業の回復によって、次々と上方修正を繰り返しました。このことは、今後について、決して楽観を許すものではありませんが、それでも日本の企業の底力を世界に見せたということができるでしょう。

世界中の国との取引があったことも有利に働きました。世界からいち早く支援の手が延ばされたのも、経済的、文化的に、世界との交流が活発であったからこそといえるでしょう。電子機器、電子部品の関連企業は完全な復興に向けて確かな一歩を踏み出しているといえるのです。



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